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iPad/iPhoneを業務システムに活用できる!
FileMakerGoでiPhoneOSでの業務システム開発が一気に加速します。
去る7月21日、FileMakerInc.より、FileMakerGo / FileMakerGo for iPadという2つのiPhoneOSアプリケーションが発売されました。

このFileMakerGoは、iPhone/iPadからFileMakerServerにホストされているデータベースソリューションにネイティブ接続することができるランタイムアプリケーションです。
このアプリケーションの特筆すべきところは、FileMakerProで開発されたレイアウトを極めて高い精度でiPhone/iPadで再現可能なこと、さらに9割以上のスクリプトステップに対応していることです。
これまでiPhone/iPadは、業務シーンでの利用が叫ばれていながらも、実際の導入事例を見てみると、プレゼンテーションツールやペーパレスツールといった「電子媒体」の域を出ないソリューションがそのほとんどを占めていました。
これはひとえに、iPhoneOS上で業務アプリケーションを開発できるプラットフォームが整っていなかったことが原因だと考えられます。
これまでiPhone/iPadを使った業務アプリケーションを開発する場合、事実上の選択肢はWEBアプリケーションのみでした。
しかし、iPhoneOSで唯一動作が認められているブラウザがサファリであることや、Flash/Javaアプレットが利用できないということで、リッチな操作性を実装したWEBアプリケーションは、iPhoneOSでの開発が極めて困難です。
それがFileMakerGoの登場で、一気に整備されました。
これまでにFileMakerを使ったソリューションを導入済みであれば、極めて小予算かつスピーディーにiPhone/iPadで自社の業務システムを動かすことが可能です。
ユーザ企業様へ
弊社では、FileMakerGoを用いたiPhone/iPadシステムの開発を小予算・短納期で請け負うことが可能です。

在庫管理システムやSFA・CRM等、iPhoneOS上で動くカスタムソリューションを、FileMaker認定デベロッパーとしての確かな技術力と経験をもって開発、納品いたします。
また、現在FileMakerProの導入をされていない企業様は、FileMakerServerの導入など一定のイニシャルコストは発生いたしますが、多くの場合、先にあげたWebアプリケーションによる業務システムと比較すると、その開発予算と期間は数分の1で導入可能です。
参考資料:Microsoft, Oracle, MySQL, Salesforce.com, and FileMaker 3-Year TCO(MSSQL/Oracle/MySQL/Salesforce.com、そしてFileMakerの3年間におけるTCOの比較)
日本におけるFileMakerの印象は、パーソナルなデスクトップデータベースの印象が極めて強いのですが、海外では既に高速にカスタムアプリケーションを開発する優れた環境であることが一般化しています。
これまでのようなそれほど品質の良くないシステムに対して数千万の投資をされてきた中堅、中小企業様においては、昨今の景気状況や先行きの不透明感から、新しい業務ソリューションシステムの導入は必要だが、これまでのような時間やコストは賭けられないといった意見がほとんどでしょう。
そういった要求にお応えできるのがFileMakerです。
iPhone/iPadを業務シーンに導入することをきっかけに、FileMakerを使った業務ソリューションの開発をぜひご検討ください。
お問合せはこちら。 [ch0]
ソフトウェアハウス、SIer様へ
クライアント企業からiPad/iPhoneを使った業務ソリューションの提案依頼や引き合いはあるが、自社に経験がないため、魅力的な提案が作れない。
こういった悩みを持つソフトウェアハウス、SIer様は多いようです。
先にも書いたとおり、iPhoneOSでの開発はiPhoneSDKによって極めてクローズな環境になっており、これまで自社で蓄積してきた技術ノウハウがまったく使えない状況であります。
エンドユーザの業務は熟知している。
iPhoneOSを使った効果的な業務ソリューションのアイデアもある。
しかし開発プラットフォームの技術ノウハウが・・・
こういったソフトウェアハウス・SIer様にはぜひFileMakerプラットフォームを用いた業務ソリューション開発に参入されることをお勧めします。
日本におけるFileMakerの認識は、10年以上前、FileMakerがまだカード型データベースであったころに植えつけられた印象がそのまま残っています。
当然プロが商用アプリケーションとして納品できるようなアプリケーションが開発できるとは思ってもられないでしょう。
しかし、こちらのアプリケーションをご覧ください。
http://www.jobprocentral.com/
この高度なパッケージアプリケーションはFileMakerで開発されたものです。
これを見ただけでも、FileMakerという「開発プラットフォーム」が、どれだけのポテンシャルを秘めているのか、直感的に解かるのではないでしょうか?
弊社では、これからFileMakerプラットフォームを用いた開発に参入したいというソフトウェアハウス、SIer様に対してのトレーニングを行っております。
私自身がVisualBasicやSQLServer/Accessといったポピュラーな開発プラットフォームからFileMakerへの転身をした身なので、既に開発経験のある技術者が、FileMakerを使った開発技術を短期で身につけられるノウハウを熟知しております。
開発者向けトレーニングのお問合せはこちらよりお願いいたします。

