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カチンコ.pngシステム開発会社の経営者様、教育担当者様へ

2008年のリーマンショック以降、「100年に一度の不況」といわれる大混乱の中、一部の業界専門誌などでは、IT業界の景気は上向きつつあるといわれています。

しかし、業務システムの受託開発を行っている企業やIT技術者には、景気の上向きはなかなか感じられないのではないでしょうか?

このような経済状況の中では、受注額が数千万を超えるような案件はほとんど存在せず、従来のビジネスモデル・収益モデルで業務アプリケーションの受託開発事業を継続することが極めて難しくなっています。

翻ってより大きい視点でIT業界を観察すると、とてつもない大きな変化が起きており、その変化にのってまさに「ひとり勝ち」している企業があります。

皆さんもご存知の「Apple」です。

Appleは7月20日、同社会計年度で2010年第3四半期(4~6月期)決算を発表しました。

同四半期の売上は157億ドル(約1兆3564億円)で前年同期比61%のアップ、純利益は32億5000万ドル(約2808億円)の78%の大幅アップでした。

今年の5月に発売されたiPadは発売して2ヶ月弱で200万台以上を売上げ、その勢いは衰えそうにありません。

そしてAppleの今後の主力デバイスになっていくであろうiPadは、日本の企業でも歓迎されており、既に下記のような導入事例が報告されています。

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この波は、一般コンシューマが引っ張っている波であり、DOS/Vパソコンが一般コンシューマかあら企業への導入を牽引したときの動きと極めてよく似ています。

恐らく、今後もますますiPadの企業導入事例が増えてくることでしょうし、クライアント(企業)は、iPadを用いたソリューションを積極的に検討してくるものと思われます。

この波は我々ビジネスアプリケーションを開発するものにとって、極めて大きなビジネスチャンスです。

しかしチャンスではあるのですが、ここでひとつの問題があります。

現在のところ、iPadやiPhoneのオペレーティングシステムであるiPhoneOSの開発環境において、通常の業務アプリケーションを開発するとなると、xCodeやObjective-cといった、業務系の技術者になじみのない言語を習得するか、もしくはWeb系のテクノロジーに集約されてしまいます。

またWeb系でも、iPhone/iPadで動くブラウザはサファリとOperaのみであり、これまで業務システムで使われてきたInternetExplorerやFireFoxは動作対象外となります。

Web系の業務アプリケーション開発環境では特にブラウザはIEを使うことを前提に.NET Frameworkを用いた開発をされてきた技術者も相当数に上ると思いますが、これまでに蓄積してきた技術ノウハウやスキルセットが、iPhoneOS上で動くアプリケーションを開発しようとした場合に、ほとんど役に立たないといった厳しい現実が立ちはだかっています。

恐らく営業のご担当者をされていれば、お客様から一度ぐらいは「iPhoneってどう?」「iPadって使える?」というようなご質問を受けたことがあるかと思います。

そんな時に、自信をもって「ウチはiPhone/iPadで快適に動くアプリケーションを開発できます。よろしければデモをお見せしましょうか?」と受け答えできれば、御社のビジネスにどのような結果をもたらすでしょうか?

しかしどうすればそんな自信をもった受け答えができるのでしょうか。
ましてや先ほどあげたとおり、iPhoneOSで動くネイティブアプリケーションを開発するには極めて高いハードルがあります。

しかしご安心ください。
そのハードルを限界まで低くしてくれる開発プラットフォームがあります。

それがFileMakerGoです。

ネーミングについてはあまりいただけないかもしれませんが(笑)、これは極めてよくできたiPhoneOSのネイティブアプリケーションで、FileMakerProのランタイム実行環境です。

弊社のホームページをご覧になられているのであれば、既にFileMakerが持つRADとしての実力や実績についてはご認識いただいているかと思いますが、まだFileMakerの実力について懐疑的なかたは、まずこちらをお読みいただいてから再度このページのお戻りいただければと思います。

FileMakerGoはiPhone/iPadのランタイム実行環境なので、極端な話をするとPC上で動くFileMakerソリューションがそのままiPhone/iPadのネイティブアプリケーションとして動くということになります。

これは極めて大きなインパクトを持ちます。

iPhoneOS上で動く業務アプリケーションを開発しようとした場合、現実的には.NETを除いたWEB系のテクノロジーを用いてしか選択肢がないのが現状です。

しかし、新たにWEBアプリケーションを開発することを考えてください。

開発ノウハウはあるにしても、WEBサーバ/データベースサーバ/ネットワーク/セキュリティの考慮など、業務アプリの開発以上に、動作環境を整備し、それを維持するコストが非常にかかります。

今の世の中、いくらiPhone/iPadで動く業務アプリケーションを開発するからといって、これだけのインフラ投資をするクライアントがどれだけいるでしょうか?

私は今でも上場企業様の情報システム部門における「社内SE」業務を請け負っておりますので、多くの見積書を評価する立場にありますが、まずこのような見積書が出てきた瞬間に、その見積書は検討材料にもあがることはありません。

厳しいようですが、これが現実です。

しかしこれがFileMakerテクノロジーを採用するとなると状況は一変します。

これは個人的な経験談になりますが、条件さえ整えば、一般的なWEBテクノロジを用いての業務システム開発と比較した場合、FileMakerテクノロジを用いての開発コストは50~70%程度小さくすることができます。

これまで1000万円かかっていたアプリケーションが、条件さえ整えば500~300万円で開発可能だということです。

いかがでしょうか。
これは誇張した話ではありません。

米国のFileMaker社がリリースしているスキルシートによると、FileMakerを導入したときのコストパフォーマンスの優位性がオフィシャルに説明されています。

これだけの条件が整った開発プラットフォームであるFileMakerテクノロジーを、ぜひ自社のビジネスに取り入れたいという経営者様やフリーランスの技術者様向けに、以下のプログラムで説明会を実施させていただきます。

①FileMaker開発プラットフォームオーバービュー

卓越した技術者であれば、実際に動くアプリケーションを見るだけで、FileMakerがどれだけの能力を持っているのかを直感的に判断できるはずです。

このセクションでは、私が実際に開発し、お客様にも使っていただいているWindowsPCのの資産・構成管理ソフトを見ていただきながら、FileMakerが本格的な業務アプリケーションを開発可能であることをご確認いただけます。

こちらのページにメンバー登録後、動画をご覧ください。

②FileMakerテクノロジーを用いた受託開発の前提知識

FileMakerの受託開発を始める際、必ず次のような疑問が湧いてくることと思います。

・FileMakerで開発するアプリの向き・不向きは?
・既存のアプリケーションと連携することはできる?
・どれぐらいの規模のシステムまで対応可能なの?
・結局何ができて何ができないの?
・FileMakerの限界を超えようとした場合の逃げ道はあるの?

こういったいざ開発しようと思ったときになかなか手に入ることのない情報を中心に、FileMakerを用いた受託開発を始めるにあたっての前提知識をレクチャーさせていただきます。

③FileMakerプラットフォームでの開発スキルを伝授

dotNETやLAMP等のポピュラーな開発プラットフォームに慣れ親しんだ開発者が、スムーズにFileMakerの開発環境をキャッチアップするためのカリキュラムを組み上げました。

既に豊富なシステム開発経験を持っている技術者向けに最適化されたFileMkaerのトレーニングプログラムは極めて少なく、私自身も開発技術を習得するまでにずいぶんと遠回りをしました。

FileMakerを軸とした受託開発ビジネスをスムーズに立ち上げるには、何よりも開発する技術者が、そのスキルをスムーズにキャッチアップできることが何よりも重要なことです。

そういったニーズにお応えできるのが、この開発スキル伝授セッションです。